スキンクリームとは


スキンクリームは肌に浸透させた化粧水や油分が肌から蒸発していかないように閉じ込めてる基礎化粧品です。保湿クリーム・美容クリームと呼ばれていたりします。テカりの原因である油分ですが、スキンクリームもその油分の多さからつけると同じような現象が起きたりします。それゆえつけない人も多いのですが、そのべたつきの原因はもしかしたら乾燥からきてることも考えられます。なぜなら肌乾燥することで皮脂をたくさん出し肌を守る性質があるからです。正しい使い方をすれば乾燥もテカりも防いでくれるものがスキンクリームです。

まず、化粧水をしっかりと肌に浸透させます。その化粧水を付けてからすぐに美容液や乳液をつけるのはよくありません。なぜなら化粧水が肌になじんでないからです。化粧水を付けた後数分ほどおいてから乳液や美容液をつけてください。その後さらに数分おいてからスキンクリームをつけましが、そこで注意することは量になります。小指の先ほどの量を頬や顎、おでこにちょこっと載せてから全体に伸ばしてください。仕上げに手のひらと指全体で顔をつつみこむように温めると体温により肌になじんで乾燥しにくくなります。

このことをちゃんとすることにより、それぞれの効果が生かされてきます。そう考えるとやはりスキンクリームは乾燥を防ぐためにちゃんとつけておいたほうがいいのではないでしょうか。ではどんなスキンクリームがあるのでしょうか。